虫歯になりやすさ

 

今回は 歯の脱灰の危険性と食習慣についてお話いたします。

口の中には、およそ200~300種類もの菌がいると言われています。

その中で、虫歯を作る主な菌に

ミュータンス菌、ラクトバシラス菌、アクチノマイセス

などがあります。

これらの菌は大量の酸を産生し、口の中の酸性度を高めます。

これらの菌を活発化させるのが、偏った食事と食事の回数の多さです。

口の中は、食後 酸性になりますが、「歯の再石灰化」により

虫歯のリスクが小さくなります。

しかし、食事回数・虫歯菌の餌になる糖質の摂取が多いと

「再石灰化」の時間 < 「脱灰」の」時間

となり虫歯リスクは高くなってしまいます。

虫歯にな4つの条件があります。こちらも参考にしてください。

虫歯になるリスクは、

  1. 虫歯菌の数が多い
  2. 糖質を多量に取る
  3. 食事回数が多い
  4. 歯の質が弱い

と高くなります。

身体の健康は お口の中の健康から 始まります。

たかが虫歯と思わないようにしましょうね。