虫歯になる4条件☆

 

むし歯になる4つの条件をご存知でしょうか。

お口の中には200~300種類もの菌がいると報告されています。

その中でむし歯菌をつくる主な菌として

ミュータンス菌や 乳酸桿菌(ラクトバシラス菌など)があります。

これらの菌がお口の中の酸性度を高めます。

そして菌の働きを高めるのが、偏った食事と飲食回数の多さです。

お口の中は飲食後に酸性に傾きますが、「再石灰化」の働きで、元に戻ります。

しかし、飲食回数が多いと「再石灰化」する時間が少なくなり「脱灰」が優性となります。

また、遺伝的にもともと歯の性質が悪く、すぐにむし歯にはなる人もいれば、

歯の性質が良くむし歯になりにくい人もいます。

よって、むし歯は、

歯菌の数・糖分の摂取量・歯の性質の3つの要因とその要因が重複する時間

が影響して発症します。

虫歯予防のためにも、これらの知識を知っておくと良いですよ。

やはり生活習慣が大切なんですね。