もしかしたら 自分は 歯周病かしら・・・

こんにちは。
船橋にある歯科医院 武末デンタルクリニック
ほのぼのブログにようこそ。
 
今回は、歯周病の進行についてお話いたします。

(健康な歯肉の場合)
       歯肉は引き締まり、弾力のあるピンク色をしています。
       歯ブラシでこすったくらいでは、出血しません。
 
(歯肉炎の場合)
       歯ぐきがはれて出血しやすい状態です。
       ほうっていると、歯周炎に移行していきます。
 
(軽度歯周炎)
       歯ぐきに刺激を与えると出血し、歯ぐきがすいた感じになってきます。
       歯周病は一気に進行せず、その人の健康状態や生活習慣により
       静止期と進後期を繰り返しながら
       ジワジワと進行していきます。
 
(中等度歯周炎)
       歯ぐきからの出血、膿が見られます。
       お口の中は不衛生状態で、歯石が見られ、
       歯周ポケットが形成されています。
       歯を支える骨が徐々に減少してきています。
 
(重度歯周炎)
       歯がグラグラしてきて、物を噛んだりすると痛みがあります。
       歯周ポケットの深さは6㎜以上になり、ポケットの部位には
       出血や膿が見られます。
 
最終的には 歯の喪失となってしまいます。
 
武末デンタルクリニックでは、歯周病治療において
患者さんの歯の状態にあわせた 歯周病治療プログラムをおこなっております。

歯周病は自覚症状が少なく ジワジワと進行する 怖い病気です。
「もしかしたら、自分は歯周病では」
と思ったら、一度、検診をかねて 歯ぐきのチェックをしませんか。